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ウキウキdaysの詳細です

今よりもっと景色のいい場所

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来週、色彩検定を受けるので、粛々とお勉強中。受かるかなあ。でも2級ですし、1級じゃないので、受かるといいなとは思います。今回で2級に受かって、冬季に1級を受けたい・・・。

 

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試験といえば、本来ならきょう、教習所の卒業検定を受ける予定だったのだけど、予約がうまく取れなかったので、来週になってしまった。

卒業検定、受かるといいなあ。再試験になると、それなりにお金がかかるから嫌なんだ。

でも、これで免許取れたら、もう車が運転できるんだな。わーい、嬉しいな。

自動車の教習所は、4月の3週目ぐらいから通い始めたので、2ヶ月程度で取得したことになる。長いような、短いような。

教習所にだんだん愛着がわいてきていたので、ちょっぴり寂しい。

 

というか、来週を超えると、次に受ける資格試験がなくなってしまうので、どうしようかな〜という感じ。心が暇になるのが嫌だ〜。なんか新しい試験受けたいんだよな〜。

弊社の業務内容的に、なんかお金に関わる資格か、マーケとかデザインとかの資格かなあ。う〜、何するにもひよっこすぎて嫌になるぞ。

まあとにかく、次の資格のことは、車の免許とって、色彩検定も終わったら考えましょう。

 

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でも、この間、デザイン会社の人と喋ってたら、案外、デザイン一本で、自分の事務所持ってる人でも、まあこの程度の危機感しか持ってないんだ、と分かったことがあって、なんかちょっと安心したな。安心してどうするんだという感じではあるんだけど。

なんていうのかな・・・。この人デザインしかできないのに、そのデザインも人並みぐらいにしかできないんだ!! と拍子抜けしたっていうか・・・。意味わかる? 辛辣なんだけど、女へのマウンティングがひどいデザイナーだったので許してください。

 

インハウスだと、自分が周りと比べてどれぐらいのレベルなのかよく分からないところがあるから、自信をなくしやすいところがあるんだよな〜。もうこれ新卒のときからずっと言ってる気がするな〜。でも私はインハウスのぬる〜い感じじゃないとキツいんだ〜。

 

今の会社、ゆるいし、嫌いな人多くても在宅だから会わなくていいし、めちゃくちゃ好きなんだけど、だからこそ、私はこれからやっていけるのかなあと不安になるよ・・・。

 

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ところで、教習所の話に戻すと、

教習所の先生がふと、「コロナになってから、リモート授業で時間ができた大学生たちがたくさん教習に通うようになって、教習所はむしろ混んでいる」みたいなことを言っていた。あとは、公共交通機関に乗るのを躊躇うようになって、車に乗ることを考えた人とか。

教習の予約、たしかにめちゃくちゃ取りづらかったんだよな。教習の予約はキャンセルしないほうがいいですよってめちゃくちゃ言われたし。確かに一回キャンセルしちゃうと、2週間後ぐらいしか予約取れなかったりしたの。

しかし、私が大学生だった頃、周りで教習所に通っていない人って、むしろ私だけだったような気がする・・・。あとは、体の都合で取れない人とかはいたけど。

運転するかどうかはともかくとして、免許は取るよね、みたいな感じだったんだよな。私は親から「お前は人を殺すので取らないほうが良い」と言われて、免許をとりたかったら、教習代の30万円を自分で払う必要があったんだけど、どう考えても30万円あったらもっと別のことに使うわ!!! という気持ちだったので、取らなかった。

 

 

カナダに行かず、東京に住み続けてたら、今も車は持ってないんだろうな。

車、楽しいけど、すごく重たい感じがする。所有することに体力を使う。私はメンタルが落ち込むと断捨離をするタイプの女。

メンタル弱ってるときとか車持ってたらしんどいだろうな。ひいひい。頑張ろ・・・。

 

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今年の2月に日本に戻ってきて、だいたい4ヶ月経った。まあまあ慣れてきたっていうか、むしろ、カナダを忘れてきたな。あんなに長く住んだのに、忘れるのは一瞬なんだよな。日本に馴染むのも一瞬だったし。

やっぱり異国で暮らすのは大変だ。いつまで経っても言語の壁を感じるし、文化の差も、理解すればするほど「相入れない」感じがしてきてしまって、なんていうのかな。嫌いとかとは違って、「相入れない」っていう感じなんだ。私とこの人たちって、ある場所までは分かり合えるけど、それ以上はずっと平行線なんだなあと、ホンノリ悲しいっていうか・・・。

それって日本人でも同じであるはずなのに、なんで異国だとあんなに悲しいんだろうね。

英語ネイティブの人だとまた違うのかな。

 

あと、永住権持ってないと、できることに制限が出てくるから、自分の「できること」で勝負しないといけない感じがして、「今の状況は自分の人生の幹の部分なのか分からない」って感じがしてきちゃうんだよな。枝葉の時期を生きてる気がするっていうか、これは本当の自分じゃない!! って感じがするというか・・・。

じゃあ本当の自分ってなんだ? と言われるとよく分かんないんだけどね。カナダで楽しくやってる自分も自分なんだけど、やっぱりメンタルが落ち込んだりすると、ああ私は日本人だな、と思ったりするっていうか・・・。慰めてもらうとき、もっと日本って湿っぽいんだよなあ、と思ったり、色々。メンヘラがメンヘラのままで生きることを日本は許すよね。いいか悪いかは置いといて。状態異常の状態で生きることを是とするっていうか。カウンセリングで治療の対象にならないっていうか。これが私は結構心地いいんだ。

 

でも、まあ、カナダに行けたのは本当によかったな。あのタイミングで行こうと思った自分は本当に偉い。24歳でも、28歳でもだめで、息子が1歳半だった、そして自分たちも適度に若者かつ大人だった26歳で、カナダ暮らしができてよかった。

 

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そんなことを思います。取り止めがないけど、今日はこんな感じ。