morita

SNSが苦手なので このブログで生存報告をしています

恐怖の対局を空想する

息抜きに、しょうもないことを書きます、SEOやバズのことなどいっさい考えずに・・・。

 

寒くなってきたから、紅茶とかコーヒーみたいな、あったかい飲み物でホッコリできる。

うれしいなあ。

 

わたしは冬がだいすきで、1年中冬でも別に構わないぐらいなので、まいとし自分の誕生日(冬の初めあたり)になるとウキウキしてくる。

いいときに生まれたなあと思うが、もしかしたら順番が逆なのかもしれない:

生まれた日に対して、30年かけて、めちゃくちゃ愛着がわいている可能性・・・。

 

誕生日がちかくなったときのあるある。

たべものの賞味期限で、自分の誕生日のものを見て、「あっ!」と思う

 

終わりです。

(このあるある、もう何回もいったことあるなあ)

(しょうもないあるあるを言ったときの気まずさ)

 

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せんじつ、むすこから、私の職業は殺し屋なのか? と聞かれる。

間髪入れずに「そうだけど なんで知ってるの?」と答えたら、大興奮していた。

彼が中学生ぐらいになるまでは、職業を聞かれても「殺し屋だけど?」と強弁し続けたい。

学校の宿題で使うからやめて!! って真剣に怒られたタイミングで「ライターです」と言う。

 

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むすこは、フィクションを通じて現実を理解しているところがある(良いことだ)。

たとえば、ちょっと高い塀などに登って、案外怖いなあと思ったときなどに、「たすけてよ〜」などと最初はショボショボしているのだけれども、

あるタイミングで、

「たすけてよ〜」

というこのワードが、村山桂子さんの(我が家においては堀内誠一さんが絵であるというほうに力点が置かれているのだが)『たろうのともだち』のセリフじゃん!!!!

ということに気づき、ギャハハと笑ってしまい、じゃあそんな怖くないわ、となってしまう。

 

というような現象がよく起こる。

www.fukuinkan.co.jp

 

べつに塀が縮んだわけではないので、こわさは変わらないはずなのだけれども。

 

フィクションって本来てきに、こういうタイミングで生まれて/使われてきたんじゃないのかなあと思うことがある。

立ち向かうことの難しい現実の、厳しさをやわらげるために使うというのか。

 

すっかり絵本の登場人物になりきってしまったむすこは、塀をゲラゲラわらいながら歩いていて、おもしろいなあと私は思う。

 

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むすこ、クリスマスにポケモンのあたらしいゲームがほしいというので、たぶん購入する。

はじめてのゲームだ・・・どうなることやら・・・。

我が家にはゲームの文化が全くないから、どうなんだろうな。

やっぱりルールとか決めたほうがいいのかな。

うーん。

 

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先日知ったこと

・「名状しがたい」という言葉の読み方

(めいじょうしがたい が正しいのだが、なふしがたい だと思っていた。名状しがたいものにリアルで遭遇する機会がこれまでなかったので、恥をかいたことはない。よかった! 私がクトゥルフ系小説の主人公じゃなくて)

 

(「よかった! 〜〜で。」と言い回しは、シャーリップの『よかったね ネッドくん』より)

 

www.kaiseisha.co.jp

 

『よかったね ネッドくん』は、むすこはそこまで好きではなく、もっぱら親が気に入っている。

 

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ドライアイの話。

ドライアイがひどく、目薬をずっと使っているのだけれども、先日眼科に行ったところ、「今使っている目薬(ジクアスという)に、新しいやつが出たので、それを使いましょうか」と言われる。

私は新しいものがなんでも好きなので「いいですね!(検討時間0秒)」とこたえる。

1日の点眼回数が半減した、楽ちん。

医療の進歩っていいなあ。

 

ドライアイの人口が多くって良かった、研究開発の予算が割かれるレベルで良かった、これからも人類はずっとドライアイに悩まされていてほしい(が、私のドライアイだけは治ってほしい)。

 

ところで、新しいものがなんでも好きというこの性癖、私は人生のあらゆるタイミングで発動させている。

たとえば、スーパーでホットケーキミックスを購入する際に新商品が出ていたら、どんなに気に入っている既存の商品があったとしても、迷わずに新商品を選ぶ など。

これ、おそらく、治療に頑張りのいる病気(ガンなど)にかかっても同じようなことを考えてしまう気がするな……。

「この治療法にチャレンジしてみませんか」「いいですね!(検討時間0秒)」

目に見えるようだ。

でも、新しい治療法でたとえウッカリ死んでしまうようなことがあったとしても、まあ・・・OKとなる気がする。

 

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目薬の処方箋を持って薬剤師さんのところに行ったところ、かなり前のめりで「アアッ! これはジクアスの新しいやつですね 点眼の回数が少なくて良くなったやつですね ドライアイの方なんですよね? もう処方してくださいと先生も言うんだ」などとオタクトークをかまされ、非常によかった(私は早口で喋るオタク全員を愛している)。

 

私は早口で喋るオタク全員を愛している・・・(愛しているなと思ったので2回言う)。

 

このあいだ、夫からひたすら「現代の奴隷産業を扱った小説(非存在)のことを考えている、存在しないので読んだことがないのだが、とてもいい」という話を聞いていて、夫が久しぶりにすごく早口で喋っていたので、いいなと思った。

 

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そろそろむすこが幼稚園に行く時間なので、このへんで切り上げようかな。